ごあいさつ

みなさん こんにちは!

 

映画「みんなの学校」をひたちなか市の子どもに関わる人にも、そうでない人にもみんなに見てもらいたくて実行委員会を立ち上げました。

 

メンバーは多彩で、保育園・幼稚園の保育者、保・幼・小・中・高・大学生の子を持つ保護者、学童クラブの指導員、市議会議員、おやこ劇場のスタッフ等々です。

 

 

 

実行委員たちの映画を見た最初の感想は様々です。

 

「支援が必要なこにはいい学校だろう。でもそうでない子にとってはどうなの?」

 

「自己責任や弱者切り捨てなど不寛容の時代に、なぜここの先生たちはこんなにも人に優しくいられるんだろう。」

 

「ここは特別な学校だからでは?」

 

「公立小学校でどの子も同じ教室で過ごしているのは驚き!

校長先生の’公立だからこそ’の信念にさらに驚きました!」

などなど

 

映画を見ただけでは疑問や驚きがわき、現実的ではないと思われ…

 

でもステキ!

 

どうしたら、こんな風に人と人が関れるのだろう?と知りたくなります。

だからこそ、毎週のようにどこかで自主上映がなされ、当の木村先生(2016年3月で大空小学校退職)は毎土日、全国を講演に飛び回っておられるのだろうと思われます。

 

ひたちなか市も2017年7月2日講演に来てくださいます。

 

映画を見れば必ず誰かと話をしたくなる。

必ず木村先生に会いたくなる

 

映画を見て、そして話をしませんか?

実行委員一同お待ちしております。

2016年10月「みんなの学校をひたちなかで見る会」

実行委員長 鵜沢恵一・実行委員一同